2026/07/04 18:36

オリーブオイルには「初摘み(早摘み)」と呼ばれるものがあります。

一般的なオリーブオイルは、実が十分に熟してから収穫されることが多い一方、初摘みオリーブオイルは、まだ青く若い実のうちに収穫し、その日のうちに搾油されます。

 

初摘みが特別な理由

若い実は、完熟した実に比べて搾れるオイルの量が少なく、生産効率は決して高くありません。

それでもあえて早摘みにこだわる理由は、青々とした香りと、いきいきとした風味をそのまま楽しめるからです。

フレッシュなハーブや青葉を思わせるような爽やかな香りは、初摘みならではの大きな魅力です。

 

完熟オリーブとの違い

完熟したオリーブから作られるオイルは、まろやかでやさしい味わいが特徴です。

一方、初摘みオリーブオイルは、より豊かな香りとフレッシュな風味を楽しめるため、「オリーブ本来の個性を味わいたい」という方に選ばれています。

どちらが優れているというより、それぞれに異なる魅力があります。

 

100Caños Japanの初摘みオリーブオイル

100Caños Japanが取り扱う初摘みオリーブオイルは、スペイン・アンダルシア州の標高約750mに位置する農園で育った、オヒブランカ種100%のエクストラバージンオリーブオイルです。

収穫後は低温で丁寧に搾油し、フレッシュな香りと風味を大切に仕上げています。

初摘みならではの青々しい香りと豊かな味わいは、パンやサラダはもちろん、そのまま小皿に注いで味わうことで、より個性を感じていただけます。

ぜひ一度、初摘みならではの魅力をご体験ください。